重症になった知覚過敏は歯医者で治せる

知覚過敏の放置は危険!歯医者に通院するなど適切なケアをしましょう。

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知覚過敏は虫歯とは違うので確認しましょう

知覚過敏と虫歯の違い

歯の痛みを感じた際、知覚過敏と虫歯の見分けができない人がいるかもしれません。それぞれの違いを把握すれば、今後の治療や生活を送るうえでプラスになるでしょう。

知覚過敏は歯の表面のエナメル質にヒビが入り、歯茎の垂れ下がりや象牙質の露出が原因で起こります。患部を軽く叩いても痛みは発生しません。また、アイスや飲料のような冷たいものを口にしたときに発生しますが、痛みは10秒程度で治まるケースが多いです。

虫歯は糖や酸性の食事などを摂取した際、虫歯菌の繁殖により起こる病気です。痛みが10秒以上続き、数分単位で続く場合もあります。軽く叩いた時に響くような痛みが出ます。その他、患部は黒いシミや穴が開いている状態であったり変色も見られます。

年齢と関係があるの?

知覚過敏の症状が出る原因は、エナメル質を溶かしやすい食事や歯ぎしりなど様々ですが、年齢も関係あるようです。

年齢を重ねると少なからず歯茎は下がりますが、40歳を過ぎると特に歯肉の加齢が始まります。それにより歯の根元が露出をして、知覚過敏が起こるリスクが増します。甘味料以外に、酸性飲料の1つのアルコール飲料を摂取する機会が多い人も注意が必要となります。また、様々な理由で歯が欠けた場合でも知覚過敏に繋がりやすくします。

年齢を重ねると身体の機能は低下する傾向にありますが、歯の働きも該当します。できるだけ食生活の改善や口腔ケアを十分にすることは欠かせませんが、歯医者での定期健診を受けることでも知覚過敏の予防が見込めます。


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